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Safety:安全

航空機の設計思想が息づいた「人を中心としたクルマづくり」

SUBARUは1917年、航空機メーカーとしてスタートしました。
航空機は設計・製造における少しのミスが故障や事故、ひいては乗員の生命に関わります。
だからこそ「絶対に事故を起こさせない」という安全思想と「搭乗者の安全を守る」技術が
現在のSUBARUのつくり出す自動車にも受け継がれています。
良好な視界や操作のしやすさを追及した0次安全、安定した走りで思い通りに運転できる走行安全、
先進技術で「ぶつからない」をサポートする予防安全、万が一のときも命を守る衝突安全、
コネクト技術で迅速な救命活動をサポートするつながる安全。

これらの総合安全でSUBARUは中古車でも高い安全性をお約束いたします。

SUBARU の総合安全 クルマに乗るすべての時

SUBARUは総合安全で2030年の死亡交通事故ゼロを目指しています

SUBARUの安全性は事実、数字が証明しています。
SUBARUの「総合安全」によって死亡・重傷事故件数が10年間で約50%低減。
これは2023年国内自動車メーカー平均の約半分の件数です。

※:SUBARU車乗車中の死亡事故およびSUBARU車との衝突による歩行者・自転車等の死亡事故ゼロを目指す。

クルマに乗るすべての時

  • ※公益財団法人交通事故総合分析センターのデータをもとにSUBARUが独自に算出(重傷を含む)した販売台数100万台あたりの死亡・重傷交通事故件数(※1)。
    対象は、各年の過去5年の販売車(登録車。軽自動車を除く)。SUBARUを除く国内カーメーカー7社平均(※2)。
  • ※1:「死亡」とは、交通事故によって、発生から24時間以内に亡くなった場合をいう。「重傷」とは、交通事故によって負傷し、1箇月(30日)以上の治療を要する場合をいう。
  • ※2:「国内自動車メーカー」については各販売ブランドの100万台当たりの死亡・重傷交通事故における主要ブランドの平均件数を算出。

アイサイト搭載車 追突事故発生率 アイサイト(ver.2)非搭載車 アイサイト(ver.2)非搭載車 アイサイト(ver.3)搭載車

SUBARU 「フォレスター」
JNCAP「自動車安全性能2025ファイブスター大賞」を受賞

第三者機関の自動車安全性能評価でNo.1を獲得!

SUBARU「フォレスター」

最高得点 184.62点/193.8点

このたび、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA※1)が実施した、
自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP※2)において、
SUBARU「フォレスター」が2025年度の衝突安全性能と予防安全性能の総合評価で最高得点※3を獲得し、
「自動車安全性能2025ファイブスター※4大賞※5」を受賞しました。

  • ※1:National Agency for Automotive Safety and Victims’ Aid
  • ※2:Japan New Car Assessment Program
  • ※3:衝突安全性能評価:ランクA/85.40点(85.8点満点)、予防安全性能評価:ランクA/91.22点(100点満点)、事故自動緊急通報装置:8点(8点満点)、総得点:ファイブスター/184.62点(193.8点満点)
  • ※4:衝突安全性能及び予防安全性能の評価がAランク且つ事故自動緊急通報装置を備えていること
  • ※5:ファイブスター賞の対象車種のうち評価年度内での最高得点の車種に与えられる賞

世界各国の公的機関による
安全性能試験・評価にて高い評価を獲得

実際の事故は予期しない時に、予期しない形で起こります。SUBARUが目指すのは、その時に確かな安全性能を発揮できる
クルマをつくること。これこそが「総合安全」の考え方であり、50年以上安全を磨き続けてきた結果としての高い評価の獲得に繋がっています。

アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど世界各国の安全アセスメントにおいても高い評価

世界で評価される安全性

SUBARUの衝突安全性能は、世界各国の安全アセスメントで高い評価を受けています。

  • JNCAP

    JNCAP(独立行政法人自動車事故対策機構 ナスバ)

    自動車アセスメントでは新車販売されている自動車に対して様々な安全性能に関する試験を行い、その結果を公表しています。衝突しそうな場合に自動車が警報を発する、あるいはブレーキをかけるといったドライバーを支援する様々な予防安全技術について試験等による評価を行っております。また、試験車を壁(バリア)に衝突させたり、人の頭部を模擬したダミーを試験車のボンネット等に衝突させるなど、事故時に自動車の乗員や歩行者を守る技術について試験等による評価を行っております。さらに、事故が起きた際に自動的に通報する装置について、その機能の違いを評価しています。

    フォレスター

    2025モデルイヤー

    ファイブスター大賞

    クロストレック

    2023モデルイヤー

    ファイブスター大賞

    インプレッサ

    2023モデルイヤー

    ファイブスター大賞

  • NHTSA

    NHTSA(全米高速道路交通安全委員会)

    NHTSAは、お客様が自動車を購入する際の参考となるよう、1979年からNCAP(自動車アセスメント)試験を実施し、自動車の安全情報を提供しています。当初は前面衝突試験のデータが公開されていましたが、1996年(1997年モデル)から側面衝突試験が開始され、2000年(2001年モデル)からはロールオーバー試験も導入されました。衝突試験の結果は、1つ星から最高ランクの5つ星で格付けされます。

    ※試験車両は米国仕様です。

    レガシィ

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

    アウトバック(Wildernessを除く)

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

    インプレッサ

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

    クロストレック(Wildernessを除く)

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

    アセント

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

    WRX

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

    ソルテラ

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

    フォレスター(Wildernessを除く)

    2025モデルイヤー

    OVERALL SAFETY RATING 5★

  • IIHS

    IIHS(米国道路安全保険協会)

    IIHSは、衝突事故による損害(死亡、傷害、物損)の低減を目的とし、研究や評価から消費者や政策担当者、安全の専門家への教育までを行う米国の独立非営利の科学教育団体。2021年安全性評価において「TOP SAFETY PICK」を獲得するには、前面・側面・後面・スモールオーバーラップ(運転席側、助手席側)衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験のすべてにおいて「Good」、前面衝突予防評価において対車両および対歩行者の両方で「Superior」もしくは「Advanced」、且つヘッドライト性能試験において「Good」もしくは「Acceptable」を獲得することが求められます。さらに、「Good」もしくは「Acceptable」評価を獲得したヘッドライトを標準装備したモデルには、最高評価である「TOP SAFETY PICK+」が与えられます。

    ※試験車両は米国仕様です。

    ソルテラ

    2025モデルイヤー

    2025 TOP SAFETY PICK+

    フォレスター(Wildernessを除く)

    2025モデルイヤー

    2025 TOP SAFETY PICK

    アセント

    2025モデルイヤー

    2025 TOP SAFETY PICK

  • EURO NCAP

    EURO NCAP(欧州の自動車アセスメント)

    EURO NCAPは、1997年に設立された独立消費者団体によって欧州で実施されている自動車衝突安全試験で、欧州で販売される自動車の安全性を調査しています。試験結果を公表することによって、欧州市場で販売されている自動車の安全情報をお客様に提供するとともに、自動車メーカーに対して、より安全な自動車の開発を促します。2019年安全性能テストでは、「乗員(大人)保護」「乗員(幼児・児童)保護」「歩行者および自転車保護」「安全運転支援」の4分野において安全性能を格付け。2017年にはSUBARU XV、インプレッサが、2019年にはフォレスターが各部門で最高得点を獲得したモデルに与えられる「ベスト・イン・クラス賞」を受賞し、その安全性が高く評価されています。

    ※試験車両は欧州仕様です。

    クロストレック

    2024モデルイヤー

    ★★★★★

    インプレッサ

    2024モデルイヤー

    ★★★★★

    フォレスター

    2024モデルイヤー

    ★★★★★

  • ANCAP

    ANCAP(オーストラリアおよび周辺地域の自動車アセスメント)

    ANCAPは、1924年に設立されたオーストラリア自動車連盟(AAA)によって実施される安全アセスメント。試験は、オーストラリア各州(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、クイーンズランド州、タスマニア州、西オーストラリア州)の道路安全局、ニュージーランド政府、およびFIA(国際自動車連盟)の下位組織であるFIA基金によって支援されています。

    ※試験車両は豪州仕様です。

    クロストレック

    2024モデルイヤー

    ★★★★★

    インプレッサ

    2024モデルイヤー

    ★★★★★

    フォレスター

    2024モデルイヤー

    ★★★★★